EAGCとは?

EAGC=East Asia Graduate Conference

東アジアのクリスチャンが集まる、300人規模の大会です。3年に一度、IFESに加盟しているムーブメントが持ち回りでEAGCを開催しています。
*KGKはIFES(International Fellowship of Evangelical Students)という国際的な教派学生団体ムーブメントの東アジア地区に属しています。

テーマ:「Reconciliation at work」

堕落によって生じた神との敵対関係。私たちに必要なのは神との和解。
それはイエス・キリストを通してなされた神の贖いの御業により成し遂げられる。
神と和解させられた私たちは、「和解の使節」(第Ⅱコリント5:18-20)として、全生活を通して、様々な領域で、和解のために働くのである。

講師紹介

菅家 庄一郎

大学時代,KGK主催のタイ国でのキャンプに参加し,宣教師になるヴィジョンを与えられる。大学卒業後,愛知県公立高校で英語教員として四年間勤務。シンンガポールのディサイプルシップ・トレーニング・センターで神学を二年間学び,OMFインターナショナルを通して1995年にカンボジアに派遣され大学生伝道,教会教育に関わってきた。2008年4月よりOMF日本委員会・総主事として奉仕中。

Chris Riceクリス・ライス

デューク大学神学部に平和と和解の研究所設立。2014年からはデューク大学東アジア大使,またNPO団体MCC(メノナイト中央委員会)のアメリカ共同代表として韓国に赴任。毎年韓国のIVF総主事のキム・ジョンホ氏や青山学院大学教授の藤原淳賀氏と共に東アジア和解のフォーラムを開催している。ローザンヌの和解委員会の上級顧問。著書には,"Reconciling all things"がありChristianity Today Book Awardを受賞。